日本固有種で、一生を淡水域で過ごす純淡水 性のカニ。甲幅2~3㎝、脚を含めた幅は5~7㎝ほど。体色には変異が多く、ざっくりと茶色系のものと青色系のものに分けられる。四国内にも遺伝的に分化した複数の集団が存在するが、これらは必ずしも体色の傾向とは一致しないことが知られている。食性は雑食。
○甲羅はなめらか○オスは左右どちらかのハサミが大きくなる○大きな卵をうみ、メスは腹部でこれを保護する○幼生期を卵の中で過ごし、稚ガニの状態で孵化する
在来種
○食用可能
生で食べると「肺寄生虫症」を発症することがあるので、 加熱が必須。